野球文化學會 第9回 研究大会開催のお知らせ
野球文化學會 第9回研究大会
【開催日時】
・2026年1月25日(日) 10時00分~17時00分
【第1部】10時から13時30分
【学会賞表彰式】14時30分から15時00分
【第2部】シンポジウム「長嶋茂雄がくれたもの… -野球時代の申し子の記憶と記録」 15時00分から17時00分
【開催形式】
(1) 対面形式
(2) 会場:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎3階S306教室
(会場が変更になりましたので、ご注意ください)
大会プログラム
第1部 研究発表(10時から13時10分)
(1)根岸貴哉(立命館大学)
野球選手の人格とキャラクター:マス・メディアとインターネットで展開される選手イメージ
(2)中間茂治会員(大阪府公立中学校校長)
白球がつなぐ「言葉のいらない対話」と「居場所」~キャッチボールが持つケア機能と中学校野球部の公共性~
(3)高井正秀(カイ編集工房)
沢村栄治の投球フォーム
(4)鷲崎俊太郎会員(九州大学)
近代日本最初の野球グラウンド建設をめぐる歴史地理学的考察-新橋・芝浦説 vs. 品川・八ツ山説の検証-
(5)伊藤正浩会員(野球郷土史家)
野球地域史のすすめ。球史「伝承」の実証的検証の試み-ベーブ・ルースのホームランボール落下地点考-
(6)井上裕太(弘前学院大学)
「野球のまち」における展示空間のあり方-阿南市の事例を中心に-
野球文化學會賞授与式(14時30分から15時)
第2部 シンポジウム「長嶋茂雄がくれたもの… -野球時代の申し子の記憶と記録-」(15時から17時)
(1)講演1 明石要一(千葉大学名誉教授)
ナガシマの生き方、ノムラの生き方~教えられること 教えられないこと~
(2)広尾晃(スポーツライター)
「長嶋茂雄賞」について考察する
(3)鈴村裕輔(野球文化學會会長、名城大学教授)
「ミスタープロ野球」はなぜ長嶋茂雄でなければならなかったのか――世相との関わりを中心に
【参加費】
会員参加費
5,000円(2026年1月21日[水]までの振込分)
6,000円(2026年1月22日[木]以降の振込分および当日支払分)
当日参加費(会員、非会員問わず)
6000円
学生(会員 非会員問わず):3,000円(入場の際に学生証をお見せください)
参加費振込先
銀行名:ゆうちょ銀行
口座名義:野球文化學會
口座番号:00160-1-451261
問い合わせ先
野球文化學會事務局
電子メール:info@baseballogy.jp
【注意事項】
前回の会場と実施場所が異なります。道に迷わないようどうかお気を付けください。
非会員の皆様はお申込みご希望の方は当サイトのお問い合わせからご連絡ください
*非会員の皆様
下にございますコンタクトフォームからお問い合わせ下さい。
*会員の皆様
上にございますコンタクトフォームからお問い合わせ下さい
会員募集のお知らせ
原則として、野球を愛好し、研究や実践に従事される方なら、どなたでも入会の申請を行うことができます。
正会員と学生会員に際しては、原則として1名の推薦人が必要です。事務局までお問い合わせ下さい。

