野球文化學會2026年度総会開催報告
野球文化學會2026年度総会開催報告
去る2026年6月21日(日)、野球文化學會の2026年度総会が開催されました。会場は東京ドームホテル42階の「ペガサス」でした。
小野祥之理事の司会で始まった総会では、議長として鈴村裕輔会長を選出した後、2025年度事業報告案、2025年度決算案、2026年度事業計画案、2026年度予算案について審議され、いずれも原案通り可決されました。
第2部のトークショーでは読売ジャイアンツ監督などを歴任された堀内恒夫氏(野球評論家)をお迎えし、蛭間豊章理事の振興で行われました。
ジャイアンツへの入団の経緯から合宿所での出来事やベロビーチで大リーグのスプリング・トレーニングに参加した際の体験、投球に対する考え方や得意な打者、苦手な打者との経験などが紹介されました。
さらに、「歴史を知らずして野球を語ることはできない」として、文化としての野球の研究に取り組む野球文化學會の活動への激励も頂戴しました。
なお、堀内恒夫氏の講演の内容については、『ベースボーロジー』に収録される予定です。

会員募集のお知らせ
野球文化學會では正会員を募集しています。
原則として、野球を愛好し、研究や実践に従事される方なら、どなたでも入会の申請を行うことができます。
正会員と学生会員に際しては、原則として1名の推薦人が必要です。事務局までお問い合わせ下さい。
原則として、野球を愛好し、研究や実践に従事される方なら、どなたでも入会の申請を行うことができます。
正会員と学生会員に際しては、原則として1名の推薦人が必要です。事務局までお問い合わせ下さい。

